AI WORKFLOW FOR REAL BUSINESS
START-OS
AIと人がともに進める、
これからの業務オペレーション基盤。
情報を集め、整理し、人が確認・判断しながら次の業務へつなげる。 START-OSは、定型的な業務を支えながら、人がより大切な判断に集中できる状態を探究する研究開発です。 特定の業務だけに閉じない汎用的なAIワークフローの考え方を、現場で使える画面へ落とし込めるかを確かめています。
これは研究開発です
START-OSは、完成した製品・既製商品・購入できるパッケージではありません。導入実績を示すものでもありません。 このページに書いてあるのは、研究開発として何を探究しているのかであって、提供中のサービスの説明ではありません。
| 案件 | 状態 | ステージ | 担当 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社サンプルテック | 進行中 | 入金確認 | 田中 | 今日 10:24 |
| サンプル商事株式会社 | 要確認 | 提案 | 鈴木 | 今日 09:18 |
| ABC株式会社 | 対応中 | 診断実施 | 佐藤 | 昨日 |
| 新規リード(Web問い合わせ) | 未対応 | 初回対応 | — | 昨日 |
AIアシスタント状況を自然な言葉で確認。必要な情報を案件単位で整理して返します。
請求書は送付済みで、次の確認事項は入金状況です。
必要であれば、関連タスクも表示できます。
案件詳細フロートメイン画面を離れず、背景・担当・関連タスクを確認できます。
- 顧客
- 株式会社サンプルテック
- 案件名
- 基幹システム導入
- ステージ
- 入金確認
- 担当
- 田中
- 更新日
- 2026/09/28
請求書は送付済み。入金確認後、次工程へ進む予定です。
Workflowフロート現在地と次の作業を、別ウィンドウで軽く確認。
研究開発で確かめている流れ
以下は研究開発で確かめている流れであり、提供中の機能一覧ではありません。
情報を集めて、整理する
分散した社内情報・案件情報をまとめ、いま必要な状況を見つけやすい形に整えます。
人が確認・判断する
AIは判断材料や候補を提示。重要な判断・承認・責任は、人が持つ設計です。
次の業務へつなげる
確認された内容をもとに、次のタスクや業務フローへ自然につなげます。
HOW IT WORKS
AIだけで判断させないための、
裏側の共通基盤。
START-OSの内部では、AIが自由に業務を進めるのではなく、 利用できる情報、実行できる機能、人が判断すべき境界を整理して扱います。 HillsJapanでは、この考え方を支える共通AI基盤をHAFとして研究開発しています。
- 顧客・案件
- 業務データ
- ドキュメント
- 情報を集める
- 内容を整理する
- 次の行動を提案する
- 内容を確認
- 必要に応じて修正
- 実行を承認
- 提案・見積
- 契約・手続き
- 社内対応
※ Concept UI — 実際の案件情報・顧客情報は使用していません。公開用に汎用化したイメージです。
HAF(エイチエーエフ)
HAFは、AIと人の仕事をつなぐ共通の基盤として、Hills Japanが研究開発している考え方です。人が判断し、許された範囲で、次へ進む。その受け渡しを支えます。いまはコンセプト紹介の段階で、開発中です。
STATUS
いまどこにあるのか。
START-OSは研究開発です。購入できるパッケージとして並べているものではなく、導入実績を示すものでもありません。 価格も提供時期もこのページには書きません。決まっていないことを、決まっているように書かないためです。
業務に合わせて何ができるかは、個別に話さないと決まりません。 ただし、ご相談いただけるのは業務の設計(AI導入支援、Human Approvalを含む業務設計、企業向けの開発・実装)であって、START-OSそのものの提供ではありません。 電話や現場の状況を含めてうかがい、任せられる範囲と、人が確認する工程を一緒に整理します。 そこでSTART-OSの研究開発で確かめてきた考え方を使うことはありますが、 START-OSを納品する・導入するという話にはなりません。