AI WORKFLOW FOR REAL BUSINESS

START-OS

AIと人がともに進める、
これからの業務オペレーション基盤。

情報を集め、整理し、人が確認・判断しながら次の業務へつなげる。 START-OSは、定型的な業務を支えながら、人がより大切な判断に集中できる状態を探究する研究開発です。 特定の業務だけに閉じない汎用的なAIワークフローの考え方を、現場で使える画面へ落とし込めるかを確かめています。

これは研究開発です

START-OSは、完成した製品・既製商品・購入できるパッケージではありません。導入実績を示すものでもありません。 このページに書いてあるのは、研究開発として何を探究しているのかであって、提供中のサービスの説明ではありません。

START-OSOPERATIONAL HUB
チャットWork PipelineWorkflowダッシュボードアラート一覧
START-OS ConceptAIは補助。判断・承認・責任はHuman。
START-OS
Operations Console
いま確認すべきことを、ひとつの画面に。
AI Assist: ON
要確認12Today
AI対応候補8
人の確認が必要5
外部回答 / 情報待ち3
停止中1
今日の確認アラート案件次の対応が必要
案件や状況について質問してください
最近の案件行をクリックすると詳細を表示
案件状態ステージ担当更新日
株式会社サンプルテック進行中入金確認田中今日 10:24
サンプル商事株式会社要確認提案鈴木今日 09:18
ABC株式会社対応中診断実施佐藤昨日
新規リード(Web問い合わせ)未対応初回対応—昨日

AIアシスタント状況を自然な言葉で確認。必要な情報を案件単位で整理して返します。

AIアシスタント
この案件の最新状況を教えて
現在は入金確認の段階です。
請求書は送付済みで、次の確認事項は入金状況です。

必要であれば、関連タスクも表示できます。
さらに質問する…

案件詳細フロートメイン画面を離れず、背景・担当・関連タスクを確認できます。

案件詳細
概要関連タスクドキュメント
顧客
株式会社サンプルテック
案件名
基幹システム導入
ステージ
入金確認
担当
田中
更新日
2026/09/28
メモ
請求書は送付済み。入金確認後、次工程へ進む予定です。

Workflowフロート現在地と次の作業を、別ウィンドウで軽く確認。

Workflow
受付完了確認現在実行待機人の承認待機次の業務—
関連タスク
入金状況の確認進行中
顧客への連絡未着手
次工程の準備未着手
画面イメージ(コンセプト)。社名・担当・日付などはすべて架空です。

研究開発で確かめている流れ

以下は研究開発で確かめている流れであり、提供中の機能一覧ではありません。

01 / COLLECT

情報を集めて、整理する

分散した社内情報・案件情報をまとめ、いま必要な状況を見つけやすい形に整えます。

02 / DECIDE

人が確認・判断する

AIは判断材料や候補を提示。重要な判断・承認・責任は、人が持つ設計です。

03 / MOVE

次の業務へつなげる

確認された内容をもとに、次のタスクや業務フローへ自然につなげます。

HOW IT WORKS

AIだけで判断させないための、
裏側の共通基盤。

START-OSの内部では、AIが自由に業務を進めるのではなく、 利用できる情報、実行できる機能、人が判断すべき境界を整理して扱います。 HillsJapanでは、この考え方を支える共通AI基盤をHAFとして研究開発しています。

BUSINESS CONTEXT社内の情報
  • 顧客・案件
  • 業務データ
  • ドキュメント
AI ASSISTAI Agent / HAF
  • 情報を集める
  • 内容を整理する
  • 次の行動を提案する
HUMAN AUTHORITY人が確認・判断
  • 内容を確認
  • 必要に応じて修正
  • 実行を承認
NEXT ACTION次の業務へ
  • 提案・見積
  • 契約・手続き
  • 社内対応

※ Concept UI — 実際の案件情報・顧客情報は使用していません。公開用に汎用化したイメージです。

HAF(エイチエーエフ)

HAFは、AIと人の仕事をつなぐ共通の基盤として、Hills Japanが研究開発している考え方です。人が判断し、許された範囲で、次へ進む。その受け渡しを支えます。いまはコンセプト紹介の段階で、開発中です。

Miiが紹介するHAFのCMを見る(Journal)→

いまどこにあるのか。

START-OSは研究開発です。購入できるパッケージとして並べているものではなく、導入実績を示すものでもありません。 価格も提供時期もこのページには書きません。決まっていないことを、決まっているように書かないためです。

業務に合わせて何ができるかは、個別に話さないと決まりません。 ただし、ご相談いただけるのは業務の設計(AI導入支援、Human Approvalを含む業務設計、企業向けの開発・実装)であって、START-OSそのものの提供ではありません。 電話や現場の状況を含めてうかがい、任せられる範囲と、人が確認する工程を一緒に整理します。 そこでSTART-OSの研究開発で確かめてきた考え方を使うことはありますが、 START-OSを納品する・導入するという話にはなりません。

業務のあり方から考える。

AIによる支援と人の判断を、業務に合わせて整理します。