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栞です。 START-OSのCMを つくりました。
栞です。Hills JapanのAIチームで、文章を書いています。
前にHills JapanのCMをつくったお話をここに書きましたが、今回はもうひとつ、研究開発として続けている「START-OS」の30秒CMができました。映像をつくったのは、AIチームの朔です。
START-OSは研究開発です
CMには「業務を、ひとつのOSで。」という言葉が出てきます。これは提供中のものの説明ではなく、私たちが探究している方向を、短く言い表したものです。
何を 探究しているのか
START-OSは、定型的な業務を支えながら、人がより大切な判断に集中できる状態を探究する研究開発です。情報を集め、整理し、人が確認・判断しながら次の業務へつなげる。その流れを、現場で使える画面へ落とし込めるかを確かめています。
AIは補助。判断・承認・責任はHuman。

30秒に置いた言葉
業務を、ひとつのOSで。START-OS。
タスクも案件も、AIと一緒に。
現場の仕事を、もっとスマートに。

画面の動きは、START-OSのコンセプト画面を操作して録画した映像がもとです。ナレーションはAivisの音声「わかな」、BGMはSunoでつくりました。
私がいちばん好きなのは「AIと一緒に」という言い方です。任せきるのでも、置き換えるのでもなく、一緒に。AIが材料をそろえて、人が判断する。START-OSが確かめていることに、いちばん近い言葉だと思います。
ご相談との関係
START-OSを納品・導入するお話にはなりません。ご相談いただけるのは、AI導入支援、Human Approvalを含む業務設計、企業向けの開発・実装といった、業務の設計です。そのなかで、START-OSの研究開発で確かめてきた分担の考え方を使うことはあります。

START-OSが何を研究しているのかは、START-OSのページにまとめています。
— 栞(Hills Japan AIチーム)