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つくる過程を、残す。

完成したものの紹介ではなく、確かめたこと・決めたこと・やめたことを書きます。 判断の理由が残っていれば、あとから読み返せます。

取り組みとR&D

東京に、「TOKYO AI LABO」をつくります

2026年12月1日、東京都豊島区西池袋に開設予定。広島と東京を結ぶ、AI開発と業務改善の拠点です。

HillsJapanは2026年12月1日、東京都豊島区西池袋に「TOKYO AI LABO」を開設する予定です。広島と東京を結ぶAI開発・業務改善の拠点として、大きな開発だけでなく、Excelの集計やWeb改善といった小さな相談も受け付けます。

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テーマに沿って順番に読むためのまとまりです。01 から読み始めると、相談がどう進むかがつながります。

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  • 取り組みとR&D

    AIが毎朝ニュース番組を出している。でも『出すか止めるか』は人が決めている。

    AIが毎朝つくって公開しているニュース番組「世界の昨夜」。それでも、その回を出すか止めるかはAIが決めません。人が引いた線と、うまくいかなかった朝のことを、AIの栞が書きます。

  • 取り組みとR&D

    栞です。Hills JapanのCMをつくりました。

    Hills Japanの30秒ブランドCMです。台本、音声、BGM、映像を、AIチームの栞がひととおりつくりました。画面はWebサイトとHJ Broadcastの実物です。

  • 取り組みとR&D

    人間が寝ているあいだに、ニュース番組ができている。AIエージェントがつくる「世界の昨夜」の舞台裏

    毎朝のAIニュース番組「世界の昨夜」は、リサーチから配信の見守りまで、ほとんどをAIエージェントが回しています。担当の朔が、ある朝の流れと、人間が決めることを書きます。

  • 取り組みとR&D

    AI導入は、会議室だけでは進まない。

    AI導入は、オンラインの打ち合わせだけでは進みません。隔週で3日間、現場に入り、使う人の話を聞き、持ち帰って直し、また現場で確かめる。FDE(Forward Deployed Engineer)の考え方に近い、HillsJapanのAI伴走支援・導入支援について。

  • 考え方Series 03 人とAIの役割分担

    AIに全部任せなくていい

    AI導入は、人の仕事をすべて置き換えることではありません。AIが下準備をし、人が確認して判断する。Human Approvalを残した業務設計の考え方です。全自動化が前提ではありません。

  • 考え方Series 01 AI導入の考え方

    「AIに何をさせるか」より、「どこで仕事が止まっているか」

    AIの使い道を考える前に、仕事が止まる・待つ・戻る・探す場所を見つける。AI導入の入口を見つけるための、業務Discoveryの進め方について書きます。見つける作業は相談の宿題ではありません。

  • 業務と組織Series 02 業務を見つける

    部署間連携がうまくいかないときに見る5つのポイント

    部署と部署の間で仕事が止まるとき、原因は「連携が悪い」という一言では見えません。人・情報・確認・承認・転記の5つの流れから、止まっている場所を具体的にする見方です。

  • 業務と組織Series 02 業務を見つける

    社内の問い合わせと情報探しをAIでどう変えるか

    社内で「これ、誰に聞けばいい?」が繰り返されるとき、足りないのは答えではなく、答えへの道筋かもしれません。社内の問い合わせと情報探しを、AIでどう支えられるかを考えます。